2012年2月19日日曜日

ラグビートップリーグ観戦

大学の試合は3試合、母校の慶應の応援に行きましたが、今シーズン、初めてトップリーグの試合を観戦しました。シーズンは終盤、サッカーのJリーグに当たるトップリーグの優勝を争う上位4チーム(合計14チーム中)のプレーオフトーナメントセミファイナルです。土日は自分の仕事が入ることも多く、なかなか行けず、やっと念願かなった感じです。

第1試合はパナソニック対東芝、第2試合はサントリー対NECです。サントリー以外は日立のライバル企業ばかりです。自分はサントリーのファンクラブ会員であり、親しくさせていただいている選手も多く、当然、サントリーの応援が第一目的です。

第1試合はパナソニック、第2試合はサントリーのワンサイド勝ちでした。つくづく思ったのは、試合には流れがある、メンタル面が重要だということです。気持ちが切れたら勝負になりませんし、力んでも駄目、やはり自然体で実力を発揮するようにすることが大切です。戦前の大横綱69連勝の双葉山は「稽古は本場所の如く、本場所は稽古の如く」という言葉を残されましたが、その通りでしょう。演奏も同じです。コンクールに向けて、メンタル面の勉強をしました。

来週の決勝、サントリーの応援に行きます。

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