2011年12月26日月曜日

トランペットの一段階レベルアップを目指しています。

レベル向上の飽くなき追求と生涯成長を目指すという意味で、東邦音大退学後も引続き、トランペットと音楽理論を東邦音大の先生に、ピアノを東邦音楽短大入学まで習っていた慶應ワグネルの後輩の奥様に習っています。これはMDCの理念実現にとって基本になること、単なるビジネスでなく、感動、力、元気、勇気、癒しといったものを発信することは必要不可欠です。

音楽理論は演奏レベルの向上、作曲や編曲の実現につながるべく、勉強しています。手前味噌ですが、半年強で、4年制の音大の履修レベルに近いレベルに達しました。作曲科の先生の親身且つ厳しいご指導とガリ勉によるものと思います。一層、精進していきます。ピアノの先生からも、東邦入学前と比較して、曲の構成力、メリハリのつけ方等よくなってきたと言われています。ただ、最近、ピアノについては練習時間が十分に取れず、時間の有効活用が課題です。

そして、本職のトランペットについては、師匠からのご助言をいただき、一段階レベルアップすべく、アンブシュア(唇の形)の改善を図っています。専門的なことは割愛させていただきますが、バズイングと言って、唇を振動させて音を出す練習を楽器の練習時間とは別に確保し、いい形のアンブシュアの安定を目指していますが、コツコツと続けてきたことによるものか、最近、音色、音域の拡大、スタミナ等効果が出てきたように思えます。次回のレッスン受講は来年1月7日ですが、正月休みに特訓し、臨むつもりです。

音楽は勿論、どの世界も満点はないと思います。生涯成長を求めて、追求していきます。エラそうで失礼しました。

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