2014年6月13日金曜日

桜ハウスデイサービス殿で第4回コンサートを開催させていただきました。






桜ハウスデイサービス殿で、「戦後歌謡史を振り返って~昭和40年代の名曲~」という内容で、4回目となるコンサートを開催させていただきました。

まず、いつものように、「ふるさと」を題材として、心を込めた演奏とそうでない演奏をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めて朗読していただいてから、歌っていただきました。更に、これも定番となっている「幸せなら手をたたこう」を身振り手振りも交えて、楽しんでいただきました。
 
メインは昭和40年代の名曲、「三百六十五歩のマーチ」「若者たち」「星影のワルツ」「知床旅情」「瀬戸の花嫁」「四季の歌」をトランペットで演奏し、皆様にも歌っていただきました。
  
そして、「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」をトランペットで演奏し、皆様にも大きな声で歌っていただきました。途中、当時の世相や歌手、作曲家の話を織り交ぜ、心の通ったとても楽しいふれあいの時を持つことができました。

2014年6月7日土曜日

すっかり定番イベントとなりました。




ケア・ラポート野間殿で、「戦後歌謡史を振り返って~昭和40年代の名曲~」という内容で、コンサートを開催させていただきました。この施設、月に1回伺っており、11回目になりますが、すっかり定番イベントとなり、顔なじみのご利用者も増えており、パフォーマンスしやすくなっています。
まず、いつものように、「ふるさと」を題材として、心を込めた演奏とそうでない演奏をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めて朗読していただいてから、歌っていただきました。更に、これも定番となっている「幸せなら手をたたこう」を身振り手振りも交えて、楽しんでいただきました。写真の通り、皆様、すばらしいです。
 
メインは昭和40年代の名曲、「三百六十五歩のマーチ」「若者たち」「星影のワルツ」「知床旅情」「瀬戸の花嫁」「四季の歌」をトランペットで演奏し、皆様にも歌っていただきました。
  
そして、「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」をトランペットで演奏し、皆様にも大きな声で歌っていただきました。途中、当時の世相や歌手、作曲家の話を織り交ぜ、心の通ったとても楽しいふれあいの時を持つことができました。
 
終了後、「楽しかった」「また来て下さいね」といったお声を掛けていただきました。本当に、演奏家冥利に尽きますし、私自身、皆様から力をいただいています。音楽を通じて、実に楽しい空間を共有し合っているということかと思います。MDCの理念であり、是非、今後、一層のレベルアップに向けて、邁進していきます。

2014年6月1日日曜日

芸術文化のまちづくりゼミ

タイトルは、かなりお世話になっているアートサポートふくおか殿による4回シリーズ企画です。第1回に参加させていただきました。「芸術文化の教育や福祉も含めた社会的な力をどうやって発揮するか」「芸術文化と経済力、地域活力向上の連動」「芸術文化による人づくり、街づくり→まちづくり」「元気な人による元気なまちづくり」等について、レクチャーを受け、参加者同士の交流をさせていただきました。

自分自身のブラッシュアップ、人のつながりの拡大の意味で実に有意義でした。

アートサポートふくおか殿ご推薦の音楽、美術、演劇等のアーティストの方々には、これからフィランソレイユ笹丘でお力をいただくことがあると思いますし、一層、交流を深め、MDCのレベル向上にもつなげたいと考えます。

新たな拠点

今度、私が長年勤務し、人一倍愛着のある日立の関連の高齢者施設にて、入居者、ご家族、ケアマネージャーとの調整、スタッフ管理、音楽を中心としたアクティビティの充実を責務として、勤務させていただきます。

同期の社長の計らいもあり、実現しましたが、MDCが目指す社会福祉と音楽普及の連動による社会貢献活動の基盤としていく所存です。超高級施設であり、音楽、美術、演劇等種々の文化芸術の啓蒙にも努めたいと思っております。社長からはそれも期待されています。

そして、MDCは、727日に、この施設で、100回記念訪問コンサートを、近隣住民、ご家族もお招きし、開催させていただくこととなりました。Qualia Productionのお力なくてはできないこと、心より感謝申し上げます。
 

二軍戦







つい最近まで、暖房をつけていたと思っていたら、急に暑くなりました。日本はもはや亜熱帯?と感じます。住みやすい季節が減っています。

そんな中、プロ野球の二軍戦は暑さの中、デーゲームで開催されることが多いです。最近かんじるのは、福岡に愛着が出てきたことです。地域に密着する意味で大切ですが、自然にホークスを応援している自分を発見しました。ファンクラブ会員となり、ちょくちょくヤフオクドームに行っています。一方、二軍戦も興味深いです。ドームの一軍の試合と全く異なる雰囲気の中、若手選手が頑張る姿、丁度、相撲で言えば、幕下以下の力士がオーバーラップします。写真の通り、試合後に選手達と話せる機会もあり、一層、応援したくなりますし、自分自身の気持ちも新たになります。

相撲も自然に福岡出身力士の勝ち負けが気になるようになりました。

2014年5月25日日曜日

「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」



 

 
第一シルバーホーム百年橋殿にて、第2回コンサートを開催させていただきました。今回は、春にちなんだ歌について、トランペット演奏をお聴きいただき、皆様と一緒に歌い、楽しい時を過ごさせていただきました。

 まず、「ふるさと」をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。

 そして、メインは春にちなんだ歌、「春よ来い」「春が来た」「春の小川」「花」「早春賦」「北国の春」をトランペットで演奏し、皆様と一緒に歌いました。「この曲ができたのは明治、大正、昭和のいつでしょうか」といったクイズ、曲にまつわるエピソード、作曲家の紹介、イントロ当てクイズを交えて、トークも楽しんでいただきました。

又、途中、トランペットの楽器紹介もさせていただき、音の出し方、いろいろなファンファーレ、クラシックのトランペットの名曲等をトークも含めて、披露しました。
最後は、坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を大合唱で締めました。
 
終演後、一緒におやつをご馳走になり、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」といったお声をいただきました。この言葉、本当に嬉しいものですし、正に、演奏家冥利に尽きます。そして、いろいろなお話をさせていただき、とても楽しい時を過ごすことができました。
 
皆様との再会を心待ちしています。

2014年5月20日火曜日

神技!

九響定期を聴きに行きました。世界の巨匠であるベルリンフィルのガボール・タルケヴィさんのソロ、音色、表現、技術すべてに亘って、ただただ圧倒されました。どうしたら、あういう演奏ができるのか!と感じました。

追いつくことはありえませんし、比較するのはおこがましいですが、私は、私の味の発揮をしながら、質の高い音楽づくりに励みます。

又、メインのR.シュトラウスの「英雄の生涯」、実にすばらしい演奏でした。