2015年8月8日土曜日

九州朝日放送(KBC)「水と緑の物語」
















博多駅ビルにあるJR博多シティーで開催された九州朝日放送(KBC)による「水と緑の物語」というイベントに行ってきました。このイベント、今年で19回目、「未来に残したいタカラモノ」という副題の通り、失われつつある自然への感謝、子供達の発想力や自主性教育等を放送局の仕事を絡めて、お客様にも参加いただき、進めるもの、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。

いろいろな方々と写真を撮らせていただきましたが、今シーズンのプロ野球開幕戦の時、ヤフオクドームで、この放送局の「アサデス」という番組のキャスターの方々とお会いしたことから、毎日のようにテレビで拝見する方々ばかり、一層、親近感が湧きました。これからも応援させていただきます。

2015年8月5日水曜日

ホスピタルメント福岡天神様で第1回コンサートを開催させていただきました。














ホスピタルメント福岡天神様で初めてのコンサートを開催させていただきました。「音楽による愛、
夢を体感しましょう!」と題した以下のプログラムです。
 
1.まず元気よく!
(1)「凱旋行進曲」(歌劇「アイーダ」より、ヴェルディ作曲)(トランペット)
(2)「ふるさと」(会場、トランペット)
(3)「幸せなら手をたたこう」(会場)
2.愛、夢を感じる日本が世界に誇る名曲を歌いましょう!
(1)「七つの子」(会場、トランペット)
(2)「夏の思い出」(会場、トランペット)
3.テレビ、映画で歌われた名曲を楽しみましょう!
(1)「北の国から」(さだまさし作曲)(トランペット)
(2)「ノクターン第2番」(ショパン作曲)(ピアノ)
(3)「青い山脈」(会場)
4.愛、夢を歌ったクラシック音楽をお聴き下さい。
(1)「愛の喜び」(マルティーニ作曲)(フリューゲルホルン)
(2)「献呈」(シューマン作曲、リスト編曲)(ピアノ)
(3)「歌の翼に」(メンデルスゾーン作曲)(フリューゲルホルン、トランペット)
5.愛、夢を感じる昭和30年代のヒット曲を歌いましょう!
(1)「見上げてごらん夜の星を」(会場、トランペット)
(2)「上を向いて歩こう」(会場)

ご入居者と外部のお客様を合わせて、80名ほどがご参加され、又、お元気な方が多く、初めてとは思えない盛り上がりを見せ、実に楽しい時となりました。皆様の歌声、お世辞でなく、合唱団のようでした。又、介護スタッフの皆様のケア、4月以来ちょくちょく共演させていただいている三善京子さんのピアノがすばらしく、実にやりやすく、演奏については、スポーツで言えば、応援団から力を貰っているのと同じ、ホームチームの気持ちを感じました。

終演後、お客様、スタッフの皆様から、「トランペット、すばらしかった」「本当に楽しかった」といったお声を掛けていただきました。本当にありがたいことです。この場を借りて、お礼申し上げます。

9月25日に、この施設で、N響オーボエ奏者坪池泉美さん、北九州在住のファゴット奏者浦野さやかさん、ピアニスト越智可奈子さんとの共演を予定しております。楽しみです。

 

2015年8月3日月曜日

ウエスタンリーグ










 










ちょくちょくウエスタンリーグを観戦しています。多くは雁の巣球場、夏場は猛暑のデーゲーム、何とか一軍に上がりたい、という選手が頑張っており、応援したくなります。相撲で言えば、幕下以下の力士が関取を目指すのと似ています。

又、試合後、出待ちをしていると、いろいろな選手と交流できるのも楽しみです。顔見知りの選手が一軍に上がるのは嬉しいものです。

先日はヤフオクドームでも試合があり、その時の写真もアップしました。

青春ソングで盛り上がりました。








ケア・ラポート野間様でコンサートを開催させていただきました。この施設、毎月1回伺っており、24回目となり、顔なじみのご入居者ばかり、又、お元気な方が多くいらっしゃり、実に楽しい時を過ごすことができます。
まず、いつものように、「ふるさと」を題材として、心を込めた演奏とそうでない演奏をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めて朗読していただいてから、歌っていただきました。更に、これも定番となっている「幸せなら手をたたこう」を身振り手振りも交えて、楽しんでいただきました。毎回、声が大きくなり、体の動きもよくなられているのを実感し、素直に嬉しく思います。
 
まず、「ふるさと」を題材として、心を込めた演奏とそうでない演奏をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。
 
メインは青春ソング、「青い山脈」「高校三年生」「学生時代」「若者たち」「バラが咲いた」について、トランペット演奏も交えて、皆様にも大きな声で歌っていただきました。途中、当時の世相や歌手、作曲家の話を織り交ぜ、トークもさせていただきました。
 
そして、伴奏をお引き受けいただいたいる三善京子さんのおかげで、クラシック音楽も演奏させていただくことが可能となり、「エーデルワイス」をフリューゲルホルンで演奏し(クラシックとは言えないかもしれませんが、ご参加者からリクエストがあったもので。「学生時代」を歌ったペギー葉山さんの話から、「ドレミの歌」の合唱となり、そこからつながりました)、三善さんには、ベートーヴェンの「エリーゼのために」を演奏していただきました。こうした音楽がより馴染み深く感じていただける機会となり、実に嬉しく思います。
 
最後はいつものように、「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」の大合唱で締めさせていただきました。