2014年9月23日火曜日

青春ソング




 

ケア・ラポート野間様において、14回目のコンサートを開催させていただきました。

まず、いつものように、「ふるさと」をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。

 そして、メインは青春ソング特集、「青い山脈」「高校3年生」「学生時代」「バラが咲いた」「若者たち」をトランペットで演奏し、皆様にも歌っていただき、会場一体となって、盛り上がりました。又、曲にまつわるエピソード、作曲家の紹介、イントロ当てクイズを交えて、トークも楽しんでいただきました。
最後は、坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を大合唱で締めました。
 
この施設に、このコンサートは毎月の定番行事にしていただいており、顔なじみのお客様も多くなりましたし、とにかく皆様、お元気、お客様の笑顔は実に嬉しいもの、素直に嬉しかったです。終演後、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」といったお声をいただきました。この言葉、本当に嬉しいものですし、正に、演奏家冥利に尽きます。

2014年9月21日日曜日

音楽は世界の共通語





 
 
9月21日(日)に、グッドタイムホーム3・薬院様で4回目のコンサートをクオリアプロダクションのピアニスト永井尚子さんと一緒に開催させていただきました。この施設は年に6回、サロンコンサートを開催されており、この施設にとっては86回目とのことです。ちなみに、その内、3~4回程度はMDCにお声を掛けていただいております。
 
今回は「世界音楽の旅」ということで、世界の名曲を皆様の歌声を交えて、会場一体となって、楽しみました。プログラムは以下の通りです。
 
1.オーストリア:アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト作曲)(フリューゲルホルンソロ)
2.ドイツ:野ばら(ヴェルナー作曲)(会場の皆様の歌とトランペットソロ)
3.イタリア:凱旋行進曲(歌劇「アイーダ」より、ヴェルディ作曲)(トランペットソロ)
4.ポーランド:ノクターン第2番(ショパン作曲)(ピアノソロ)
5.チェコ:家路(ドボルザーク作曲)(会場の皆様の歌とトランペットソロ)
6.アメリカ:故郷の人々(フォスター作曲)(伴奏はドボルザークのユーモレスク)(会場の皆様の歌とトランペットソロ)
7.イギリス:愛の挨拶(エルガー作曲)(ピアノソロ)
8.フランス(舞台はスペイン):ハバネラ(歌劇「カルメン」より)(ビゼー作曲)(トランペットソロ)
9.世界旅行:80日間世界一周(トランペットソロ)
10.日本:四季の歌、ふるさと(会場の皆様の歌とトランペットソロ)
 
海外のクラシックの曲が多かったですが、日本語訳されている曲も多く、「ああ、この曲、知ってる」「懐かしい曲ね」といった声も途中、きこえてきました。そして、最後に、日本が世界に誇る名曲「ふるさと」を大きな声で歌っていただき、とても楽しい時を過ごすことができました。いつもながら、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来て下さいね」といった声を掛けていただき、素直に嬉しかったです。
 
又、「故郷の人々」はアメリカの作曲家フォスターの名曲、伴奏の「ユーモレスク」はチェコの作曲家ドボルザークの名曲、見事に溶け合うのを感じていただきましたし、フランスの作曲家ビゼーがスペインを舞台としたオペラのカルメンの世界も味わっていただき、「音楽に国境はない」「音楽は世界の共通語」ということを改めて知っていただくいい機会になったと思います。
 
そして、その日の夜はジルベスターコンサートのオーケストラの初合わせ、「第九」を中心とした練習、正に、平和の象徴の人類最大の傑作の一つ、音楽三昧の一日でした。このオケ、プロアマ混合、東京、横浜、川崎では定番となっているコンサートを福岡でも開催しようということで集まり、結成されました。事務局の皆様は大変なご苦労をされており、感謝の念で一杯です。他に曲は「フィンランディア」「白鳥の湖」「乾杯の歌」「こうもり序曲」「威風堂々」「ラデツキー行進曲」です。福岡の年中行事となるよう、微力ながら、発展の力になれれば、と思います。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

2014年9月7日日曜日

RKBラジオに出演させていただきました。


RKBラジオで、毎週日曜の朝8時54分~11時放送の「身も心もいつも健康でありたい、そういう生活提案をする」を趣旨とした「サンデースイングライフ」の中の「サンデークローズアップ」という「今話題の人やいろいろな分野で活躍している人にスポットを当て、話を聞く」コーナーに出演させていただきました。パーソナリティーは元NHKアナウンサーの佐々木謙介さんと元スチュワーデスの中嶋順子さんです。

まず、私のご紹介をいただき、トランペットをアカペラで演奏しました。曲は「見上げてごらん夜の星を」でした。福岡と佐賀に流れる番組であり、緊張感もありましたが、まずまず表現はできたと思います。

そのあと、私の経歴、音楽普及に人生を賭ける考え方、震災支援活動のこと、MDC立上げの経緯と趣旨、福岡移転の理由と福岡の印象、100回目のコンサートを終えた周囲の感想、今後の目標や思いを聞かれました。

10分という短い時間であり、言いたいことをすべて言えたとは言えませんが、思いは伝わったようで、パーソナリティーお二方からは、「熱いトーク、思いに元気をもらった」ということを番組の中でおっしゃっていただきました。又、終了後、ディレクターから、「喋り、上手いですね。トーク番組を持てるくらいのレベルですよ」と言われました。

更に、お聴きいただいた知人友人からも、心温まるお声を頂戴しました。

こうして私の思いを発信させていただき、本当にいい機会になりました。8月25日付毎日新聞の「この人!」に私の紹介記事が掲載されたのがきっかけですが、お世話になっている方々に感謝の気持ちを常に持ち続けたいと思います。

1回1回のコンサートでのお客様とのふれあい、感動、力、癒しの共有を大切にし、社会福祉と音楽普及の連動による社会貢献活動に邁進し、福岡のオンリーワンを目指していきます。

今後とも、多くの皆様のご指導、ご鞭撻を何卒、宜しくお願い申し上げます。


2014年8月27日水曜日




 

ケア・ラポート野間殿にて、14回目となるコンサートを開催させていただきました。今回は、季節は既に秋ですし、甲子園の高校野球が終わりましたが、まだまだ暑い日が続いており、夏にちなんだ歌について、トランペット演奏をお聴きいただき、皆様と一緒に歌い、楽しい時を過ごさせていただきました。

 まず、「ふるさと」をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。

 そして、メインは夏にちなんだ歌、「夏は来ぬ」「うみ」「しゃぼん玉」「かもめの水兵さん」「浜辺の歌」「夏の思い出」「知床旅情」をトランペットで演奏し、皆様と一緒に歌いました。「この曲ができたのは明治、大正、昭和のいつでしょうか」といったクイズ、曲にまつわるエピソード、作曲家の紹介、イントロ当てクイズを交えて、トークも楽しんでいただきました。

最後は、坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を大合唱で締めました。
 
この施設に、このコンサートは毎月の定番行事にしていただいており、顔なじみのお客様も多くなりましたし、とにかく皆様、お元気、お客様の笑顔は実に嬉しいもの、素直に嬉しかったです。終演後、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」といったお声をいただきました。この言葉、本当に嬉しいものですし、正に、演奏家冥利に尽きます。

2014年8月24日日曜日

グループホームさくら様で8回目のコンサートを開催させていただきました。





グループホームさくら殿にて、8回目となるコンサートを開催させていただきました。今回は、季節は既に秋ですが、甲子園の高校野球が佳境、夏にちなんだ歌について、トランペット演奏をお聴きいただき、皆様と一緒に歌い、楽しい時を過ごさせていただきました。

 まず、「ふるさと」をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。

 そして、メインは夏にちなんだ歌、「夏は来ぬ」「うみ」「しゃぼん玉」「かもめの水兵さん」「浜辺の歌」「夏の思い出」をトランペットで演奏し、皆様と一緒に歌いました。「この曲ができたのは明治、大正、昭和のいつでしょうか」といったクイズ、曲にまつわるエピソード、作曲家の紹介、イントロ当てクイズを交えて、トークも楽しんでいただきました。

最後は、坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を大合唱で締めました。
 
この施設に、このコンサートは定番行事にしていただいており、顔なじみのお客様も多くなりましたし、お客様の普段なかなか見られない笑顔は実に嬉しいもの、皆様の声も段々大きくなり、素直に嬉しかったです。終演後、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」といったお声をいただきました。この言葉、本当に嬉しいものですし、正に、演奏家冥利に尽きます。

2014年8月9日土曜日

桜ハウスデイサービス殿で5回目のコンサートを開催させていただきました。


 

桜ハウスデイサービス殿にて、5回目となるコンサートを開催させていただきました。今回は、季節は既に秋ですが、甲子園開幕直前、夏真っ盛り、台風を吹き飛ばそう!ということで、夏にちなんだ歌について、トランペット演奏をお聴きいただき、皆様と一緒に歌い、楽しい時を過ごさせていただきました。

 まず、「ふるさと」をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。

 そして、メインは夏にちなんだ歌、「夏は来ぬ」「うみ」「しゃぼん玉」「かもめの水兵さん」「浜辺の歌」「夏の思い出」をトランペットで演奏し、皆様と一緒に歌いました。「この曲ができたのは明治、大正、昭和のいつでしょうか」といったクイズ、曲にまつわるエピソード、作曲家の紹介、イントロ当てクイズを交えて、トークも楽しんでいただきました。

最後は、坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を大合唱で締めました。
 
この施設に、このコンサートは定番行事にしていただいており、顔なじみのお客様も多くなりました。終演後、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」といったお声をいただきました。この言葉、本当に嬉しいものですし、正に、演奏家冥利に尽きます。

2014年8月4日月曜日

音楽家の喜び

「サイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)」が来年、「世界の小澤」こと小澤征爾マエストロ「セイジ・オザワ松本フェスティバル」に生まれ変わることになったという報道があり、NHKニュース9に生出演されました。

小澤マエストロのような後にも先にも出ない天才指揮者と比較するのは本当に気が引けます。ただ、今日のインタビューで、「音楽の基本はハーモニー、メロディー、リズムであり、それにより、お客様が感動されたら、それが一番の喜びである」「音楽にジャンルの垣根はない」ということを言われていました。

まったく同感です。MDCのお客様参加型訪問コンサートが目指す道です。小澤マエストロ、御年80歳、まだまだご活躍いただきたいと切に願っています。

小澤マエストロの本番、ボストン交響楽団、新日本フィル、ウィーンフィル、水戸室内管弦楽団等何度も聴かせていただきましたが、いつもただただ圧倒されたのを思い出します。

レベルは比べものになりませんが、思いは同じ、生涯現役で邁進する気持ちを新たにしました。