2014年8月24日日曜日

グループホームさくら様で8回目のコンサートを開催させていただきました。





グループホームさくら殿にて、8回目となるコンサートを開催させていただきました。今回は、季節は既に秋ですが、甲子園の高校野球が佳境、夏にちなんだ歌について、トランペット演奏をお聴きいただき、皆様と一緒に歌い、楽しい時を過ごさせていただきました。

 まず、「ふるさと」をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。

 そして、メインは夏にちなんだ歌、「夏は来ぬ」「うみ」「しゃぼん玉」「かもめの水兵さん」「浜辺の歌」「夏の思い出」をトランペットで演奏し、皆様と一緒に歌いました。「この曲ができたのは明治、大正、昭和のいつでしょうか」といったクイズ、曲にまつわるエピソード、作曲家の紹介、イントロ当てクイズを交えて、トークも楽しんでいただきました。

最後は、坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を大合唱で締めました。
 
この施設に、このコンサートは定番行事にしていただいており、顔なじみのお客様も多くなりましたし、お客様の普段なかなか見られない笑顔は実に嬉しいもの、皆様の声も段々大きくなり、素直に嬉しかったです。終演後、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」といったお声をいただきました。この言葉、本当に嬉しいものですし、正に、演奏家冥利に尽きます。

2014年8月9日土曜日

桜ハウスデイサービス殿で5回目のコンサートを開催させていただきました。


 

桜ハウスデイサービス殿にて、5回目となるコンサートを開催させていただきました。今回は、季節は既に秋ですが、甲子園開幕直前、夏真っ盛り、台風を吹き飛ばそう!ということで、夏にちなんだ歌について、トランペット演奏をお聴きいただき、皆様と一緒に歌い、楽しい時を過ごさせていただきました。

 まず、「ふるさと」をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。

 そして、メインは夏にちなんだ歌、「夏は来ぬ」「うみ」「しゃぼん玉」「かもめの水兵さん」「浜辺の歌」「夏の思い出」をトランペットで演奏し、皆様と一緒に歌いました。「この曲ができたのは明治、大正、昭和のいつでしょうか」といったクイズ、曲にまつわるエピソード、作曲家の紹介、イントロ当てクイズを交えて、トークも楽しんでいただきました。

最後は、坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を大合唱で締めました。
 
この施設に、このコンサートは定番行事にしていただいており、顔なじみのお客様も多くなりました。終演後、「楽しかった」「音楽はいいね」「また来てね」といったお声をいただきました。この言葉、本当に嬉しいものですし、正に、演奏家冥利に尽きます。

2014年8月4日月曜日

音楽家の喜び

「サイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)」が来年、「世界の小澤」こと小澤征爾マエストロ「セイジ・オザワ松本フェスティバル」に生まれ変わることになったという報道があり、NHKニュース9に生出演されました。

小澤マエストロのような後にも先にも出ない天才指揮者と比較するのは本当に気が引けます。ただ、今日のインタビューで、「音楽の基本はハーモニー、メロディー、リズムであり、それにより、お客様が感動されたら、それが一番の喜びである」「音楽にジャンルの垣根はない」ということを言われていました。

まったく同感です。MDCのお客様参加型訪問コンサートが目指す道です。小澤マエストロ、御年80歳、まだまだご活躍いただきたいと切に願っています。

小澤マエストロの本番、ボストン交響楽団、新日本フィル、ウィーンフィル、水戸室内管弦楽団等何度も聴かせていただきましたが、いつもただただ圧倒されたのを思い出します。

レベルは比べものになりませんが、思いは同じ、生涯現役で邁進する気持ちを新たにしました。

2014年7月20日日曜日

楽しく音楽のすばらしさを共有できました。



 

 
グッドタイムホーム3・薬院殿において、3度目のコンサートを開催させていただきました。初めての共演の作曲家冨永真由美さん(ピアノ)とご一緒させていただき、「平和、祈りの心を音楽で味わいましょう!」というタイトルでした。プログラムは以下の通りです。
 
1.ウォーミングアップ
(1)ナポリの踊り(チャイコフスキー)(トランペット)
(2)幸せなら手をたたこう(お客様の合唱)
2. 大作曲家による祈りの音楽をお聴き下さい。
(1)G線上のアリア(バッハ)(フリューゲルホルン)
(2)博多子守唄、五木の子守唄(ピアノ)
(3)トランペット協奏曲第2楽章(ハイドン)(トランペット)
3.平和の尊さを分かち合いましょう!
(1)リンゴの唄 (お客様の合唱)
(2)みかんの花咲く丘(お客様の合唱)
(3)長崎の鐘(お客様の合唱、トランペット)
4.大作曲家による平和を願う音楽をお聴き下さい。
(1)沖縄民謡によるパラフレーズ(ピアノ)
(2)白鳥(サン=サーンス)(フリューゲルホルン)
5.最後に、会場一体となって、平和、祈りの音楽を堪能しましょう!
(1)花は咲く(お客様の合唱、トランペット)
(2)エーデルワイス(お客様の合唱、フリューゲルホルン)
 
アンコールとして、「夜空のトランペット」「夕焼けのトランペット」をアカペラで演奏し、最後に、これもリクエストされた「ふるさと」をトランペットで演奏し、更に、皆様と大合唱し、終えました。
 
クラシック音楽のみならず、いろいろなジャンルの音楽をご堪能いただきましたし、皆様にも歌でご参加いただき、会場一体となって、音楽のすばらしさを共有できたものと思います。
 

お客様から、「楽しかった」「音楽はいいね」といった声をいただきましたが、クラシックでそうしたお声をいただくのは、クラシック音楽を音大で専門的に勉強した身として、実に嬉しいことです。スタッフの方からも、「盛り上がりました。ありがとうございました」ということをおっしゃられました。ありがたいことです。
 
又、お客様のこうしたお気持ちが演奏につながり、相乗効果を発揮するのを強く感じましたし、やはりクラシック音楽をメインとして、ジャンルの垣根を超えた音楽普及につながるコンサートは緊張感があります。MDCの目指すもの、何とか増やしたいものです。
 
そして、最後に、共演していただいた冨永真由美さんに心より感謝申し上げます。
 
それにしても、ノーミスで安定感ある演奏をするのは大変、まだまだ発展途上、頑張ります。

 

2014年7月13日日曜日

山笠とホークス首位!












福岡は恒例の山笠の季節です。先日、台風が来て、やや影響を受けましたが、街は大賑わいです。本当に福岡は活気があり、いい街です。そんな中、ホークスは首位進出!まだまだバッファローズとの差は僅差でこれからが正念場ですが、タイムリー、福岡が一層盛り上がるよう、応援していきます。

コーティアス姪浜いこい館殿にて、コンサートを開催させていただきました。




コーティアス姪浜いこい館殿にて、「戦後歌謡史を振り返って~昭和20年代の名曲~」という内容で、訪問コンサートを開催させていただきました。この施設、1年ぶり2回目でしたが、実に楽しい時を過ごせました。

まず、いつものように、「ふるさと」を題材として、心を込めた演奏とそうでない演奏をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。
 
メインは昭和20年代の名曲、「リンゴの唄」「みかんの花咲く丘」「山小舎の灯」「あざみの歌」「青い山脈」「夏の思い出」「高原列車は行く」をトランペットで演奏し、皆様にも大きな声で歌っていただきました。途中、当時の世相や歌手、作曲家の話を織り交ぜましたが、皆様、戦争、戦後の動乱期でご苦労された方々もいらっしゃり、改めてそうした方々に対し、尊敬の念を覚えました。
 
 更に、トランペットの音の出し方、いろいろな名曲やファンファーレ、軍隊ラッパの曲等を交えて、楽器紹介させていただきました。
 
最後に、皆様に前向きな気持ちになっていただこうと思い、坂本九さんが歌った名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を皆様と大合唱しました。アンコールでは、「ここに幸あり」をトランペットで演奏、音色を堪能いただき、「青い山脈」「ふるさと」を皆様と合唱しました。
 
終演後、「楽しかった」「トランペットの音色、いいですね」「また来てね」「音楽はいいね」というお声もいただき、嬉しかったです。皆様との再会を楽しみにしております。

2014年7月5日土曜日

本当に楽しい時を共有できます。



 





ケア・ラポート野間殿にて、「戦後歌謡史を振り返って~昭和20年代の名曲~」という内容で、訪問コンサートを開催させていただきました。この施設、12回目となりますが、顔なじみの方々が増え、本当に楽しい時を共有できます。
 
まず、いつものように、「ふるさと」を題材として、心を込めた演奏とそうでない演奏をトランペットで実演し、皆様にも、日本語の美しさを噛み締めていただきながら、朗読のあと、歌っていただきました。そして、「幸せなら手をたたこう」で、手足の動きも交えて、音楽を楽しんでいただきました。
 
メインは昭和20年代の名曲、「リンゴの唄」「みかんの花咲く丘」「山小舎の灯」「あざみの歌」「青い山脈」「夏の思い出」「高原列車は行く」をトランペットで演奏し、皆様にも大きな声で歌っていただきました。途中、当時の世相や歌手、作曲家の話を織り交ぜましたが、皆様、戦争、戦後の動乱期でご苦労された方々もいらっしゃり、改めてそうした方々に対し、尊敬の念を覚えました。
 
 更に、トランペットの音の出し方、いろいろな名曲やファンファーレ、軍隊ラッパの曲等を交えて、楽器紹介させていただきました。
 
最後に、皆様に前向きな気持ちになっていただこうと思い、坂本九さんが歌った名曲「見上げてごらん夜の星を」をトランペットで演奏し、「上を向いて歩こう」を皆様と大合唱しました。アンコールでは、「ここに幸あり」「瀬戸の花嫁」をトランペットで演奏、音色を堪能いただきました。
 
いつものことながら、終演後、「楽しかった」「トランペットの音色、いいですね」「また来てね」というお声もいただき、嬉しかったです。皆様との再会を楽しみにしております。