2014年8月4日月曜日

音楽家の喜び

「サイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)」が来年、「世界の小澤」こと小澤征爾マエストロ「セイジ・オザワ松本フェスティバル」に生まれ変わることになったという報道があり、NHKニュース9に生出演されました。

小澤マエストロのような後にも先にも出ない天才指揮者と比較するのは本当に気が引けます。ただ、今日のインタビューで、「音楽の基本はハーモニー、メロディー、リズムであり、それにより、お客様が感動されたら、それが一番の喜びである」「音楽にジャンルの垣根はない」ということを言われていました。

まったく同感です。MDCのお客様参加型訪問コンサートが目指す道です。小澤マエストロ、御年80歳、まだまだご活躍いただきたいと切に願っています。

小澤マエストロの本番、ボストン交響楽団、新日本フィル、ウィーンフィル、水戸室内管弦楽団等何度も聴かせていただきましたが、いつもただただ圧倒されたのを思い出します。

レベルは比べものになりませんが、思いは同じ、生涯現役で邁進する気持ちを新たにしました。

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